茂山千五郎家狂言アイルランド公演 アイルランドと日本の邂逅【凱旋松江公演】11/28
2017-12-08

18:30~ 島根県民会館
アイルランド・日本外交関係樹立60周年記念事業
プログラム
トーク 真鍋晶子 滋賀大学教授、小泉凡 小泉八雲曽孫 島根県立大学短期大学部教授
狂言 茂山千五郎家公演 茂山千五郎、茂山茂、松本薫、島田洋海、鈴木実、山下守之
新作狂言『猫と月』
新作狂言『ちんちん小袴』
古典狂言『蟹山伏』

日本・アイルランド外交関係樹立60周年にあたる今年7月、アイルランド3都市において、茂山千五郎家の狂言公演か行われ、多くのアイルランド人を魅了しました。言葉は違えど笑いのツボは万国共通!会場を幸せな笑いの渦に巻き込み、狂言の魅力をたっぷりと楽しんでいただきました。
演目は、アイルランド人作家ラフカディオ・ハ一ン(小泉八雲)が再話したコミカルな日本の民話『ちんちん小袴』や、アイルランドの国民的詩人でノ一ベル文学賞作家のW.B.イェイツが狂言として書いた『猫と月』など。
ハーンを通してアイルランドとの交流事業か長い間行われてきた松江での凱旋公演。「アイルランドと日本」「文学と伝統芸能」の新たな融合をたっぷりとお楽しみください!

茂山千五郎家
江戸時代初期より、京都大蔵流狂言の伝統を今日に継承。九代目の茂山千五郎正乕は、彦根藩井伊家のお殿様からたいそう気に入られ、彦根藩のお抱えとなる。とかく敷居が高いと思われがちな能や狂言だが、「味つけによって高級な味にもなれば、庶民の味にもなる、お豆腐のような狂言をモットーに、より庶民にも親しめる「お豆腐狂言」をめざし、狂言の普及に尽力し多岐にわたる活動を展開。昨年、正邦師が十四世茂山千五郎を襲名したばかり。 kyotokyogen.com

(「茂山千五郎家狂言 アイルランド公演凱旋 松江公演」のちらしより)

詳細:山陰日本アイルランド協会ホームページ sanin-japan-ireland.org

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