小泉八雲来焼120周年・焼津小泉八雲記念館 開館10周年記念 公演とシンポジウム10/8(日)
2017-10-17

焼津文化会館小ホール 13:30~
第1部 紺野美沙子公演 トークと音楽、朗読の時間
朗読…紺野美沙子(俳優)
共演…中村由利子(作曲家・ピアニスト)
第2部 シンポジウム「地域資源としての文学~小泉八雲による地域づくり~」
基調講演「地域資源としての文学―ハーンのニューオーリンズにおける実践を例として」

梅本順子(日本大学国際関係学部教授)
1.はじめに ・地域資源としての文学とは何か(文学を地域振興にいかに生かすか) 2.ハーンによるニューオーリンズ紹介(ハーンは町を観光客に知ってもらうために尽力したアイデアマンだった)
パネリスト発表
パネルディスカッション

パネリスト…小泉凡(焼津小泉八雲記念館名誉館長/小泉八雲曽孫)、松永六郎(小泉八雲顕彰会会長)、静岡県立大学国際関係学部細川ゼミ学生、島根県立大学短期大学部ゴーストみやげ研究所学生
司会…細川光洋(静岡県立大学国際関係学部教授)
(パンフレット「公演とシンポジウム」より)

10月8・9日、焼津の八雲記念館10周年の記念行事に参加。8日は上記プログラム。9日は午前半日で焼津市内の八雲ゆかりの地を顕彰会の方のガイドによる現地ツアー。

関連記事…静岡新聞アットエス(10/13大自在)、焼津市観光協会ブログ(10/8)


(「未来へ繋ぐ小泉八雲ー焼津小泉八雲記念館開館10周年ー」のちらし)

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