「小泉八雲の文学とその背景」<全13回> 第10・11・12・13回
2018-10-06

NHKカルチャーラジオ 文学の世界
ラジオ第2 毎週木曜日 午後8時30分~ 午後9時00分、 再放送:翌週木曜日 午前10:00-10:30
小泉八雲記念館館長、島根県立大学短期大学部名誉教授…小泉凡
第10回 9/6
「小泉八雲の文学とその背景」(10)
フォークロリストとしての小泉八雲~護符の蒐集をめぐって
神社や寺で日常的に手にするお守りやお札=「護符」。…八雲は民俗学者として興味を持ち、…多くの護符を集めました。多くはヨーロッパに渡り、日本文化を知る資料として評価され…今回は、護符研究の先駆けでもある民俗学者・小泉八雲の姿を紹介します。
第11回 9/13
「小泉八雲の文学とその背景」(11)
八雲の文学とその影響(1)~小村寿太郎、ボナー・フェラーズ
八雲の文学は後世の人々に多くの影響を与え…明治の外交官小村寿太郎とマッカーサーの側近ボナー・フェラーズ。…二人とも八雲の作品を通して、より深い日本理解にたどりつきました。…
12回 9/20
「小泉八雲の文学とその背景」(12)
八雲の文学とその影響(2)~柳田國男と白樺派の作家たち
日本の民俗学創始者、柳田國男…柳宗悦(雑誌『白樺』創刊に参加)やバーナード・リーチ…小説家の志賀直哉…八雲の文学は芸術や研究に携わる多くの人々に影響を与えてきました。
第13回 9/27
「小泉八雲の文学とその背景」(13)
文化資源として現代に活かされる小泉八雲
…最終回は、八雲のオープンマインド精神を現代社会に生かすさまざまな試みや、日本と世界の姿について予言したかのような数々の八雲の言葉を紹介します。そこには、現代を生き抜く大きなヒントがあるかもしれません。

(「NHKカルチャーラジオ 文学の世界」ホームページより)

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