テーマ写真の更新 出雲かんべの里
2018-11-30

施設内、民話館前の説明板とイラスト・マップ、近くの天狗の像を撮影(11/25)。
かんべの里・民話館の説明文より
 この地域一帯は、熊野大神や大国主命を祭っていた人々の居住地として「出雲国風土記」に出雲神戸(いずものかんべ)と記載されています。それゆえ古代出雲文化発祥の地としての歴史的意義を尊重し、名称も「出雲かんべの里」と名付けたものです。            
 出雲地方は神話の故郷として知られるとともに、小泉八雲文学の世界を抱えています。また弁慶にまつわる伝説も日本で一番多く伝えられています。
 これらの神話・伝説・昔話を集め子供達に伝承していく発信地としてこの地は最もふさわしいと思います。
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