講演会 「西村金造・大造の世界」 5/18
2019-05-28

京都石工芸・石大工の第一人者
「西村金造・大造の世界」
光明寺本堂 18:30~
講師 西村大造 西村石灯呂店代表 古代型石灯呂製作所 伝統工芸士
西村金造氏は昭和十三年生まれ。十九歳より石工の修行に入り、彫刻家イサム・ノグチの石造作品にも携わる。昭和五十七年、伝統工芸士に認定される。古代型石灯寵など石造美術品の復元をはじめ、創作物も数多く制作。作品は全国の名所に収められる。
西村大造氏は昭和三十九年生まれ。京都芸術短期大学造園学科卒業。在学中には造園関係の友入たちと親交を深めた。以後に家業を伝習し、平成九年には伝統工芸士に認定される。金造氏が指揮するもと、京都迎賓館工芸全般を手がけた。
(講演会資料より)
西村金造・大造・光弘著 『京石工芸 石大工の手仕事』現代書林

アートの中で石造美術といえば、西村金造、大造氏は重森三玲氏と共に、八雲会HP によると、2010年、「小泉八雲来日120年記念事業「The Open Mind of Lafcadio Hearn:オープン・マインド・オブ・ラフカディオ・ハーン(小泉八雲に捧げる造形美術展)」の出品作家」である。
小泉八雲の「日本の庭にて」(In a Japanese Garden)には、日本人と石の関係について興味深い考察がある。

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