演劇鑑賞 Romeo and Juliet 『ロミオとジュリエット』 広島公演 5/15
2018-05-27

19:00~ 広島県民文化センター・ホール
インターナショナル・シアター・カンパニー・ロンドン
原作: ウィリアム・シェイクスピア
脚色・演出: ポール・ステッビングズ
後援: ブリティッシュ・カウンシル
主催: 県立広島大学国際文化学科
ITCL監督 Paul Stebbings について
創立以来、芸術監督を務めるポール・ステッビングズは”芝居とは異文化コミュニケーションの媒体でもある”と信じ、終始国際的な立場で活躍、ここ数年来、英国ベースの劇団で最も多い海外公演をこなしています。2013年、ポール・ステッビングズは、長年に渡るアジアでの英国演劇と英国文化への関心を高める活動を認められ、大英勲章第五位を授与されました。

インターナショナル・シアター・カンパニー・ロンドンについて
ITCLは、フィジカルシアターというユニークなグロトフスキー・メソッドで鍛錬した演劇人によって1980年に結成された楽団です。劇団設立当初から芸術監督を務めるポール・ステッビングズは、長年に渡る海外での英国文学作品普及に追力した功績に対して、2013年、英国王室より勲章を受章いたしました。
日本では、古典長編作品を中心とした公演が20年以上続けられています。今回の世界ツアーでは、ヨーロッパ諸国を中心に漸5カ国にて公演予定。
日本で行われる数少ない原語上演。日本にいながら本場の英国演劇を楽しめる貴重な機会。シェイクスピア台詞のもつ響きの美しさと、楽しさをご堪能ください。

監督ノート
By ITCL監督ポール・ステッビングズ
『ロミオとジュリエット』は、古典的な悲劇でもなく、ましてや、伝統的なロマンスでもありません。『ロミオとジュリエット』は神話となった演劇なのです。そして・・・監督は・・・観客が、『ロミオとジュリエット』はこうあるべきだと考える『ロミオとジュリエット』ではない演劇にするよう意識するべきです・・・

(県立広島大学のHPより)

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